という名前の映像作家さんを知っている方はいるでしょうか?
コペンハーゲン在住の、ショートフィルムやCM、ミュージックビデオを作っている方なのですが、
これがまたどれも素晴らしい。
どれもが、まるで映画のワンシーンのように美しいのです。
そして、ぜひ観ていただきたいのがこちら。
妖しく美しく、少年の思春期を映し出した、Oh No Ono(※バンド名)の『Swim』という傑作PV。
言葉よりも雄弁な、映像の強い力を見せ付けられてしまいます。
まったく、世界にはすごいひとがいたもんです。
親戚の子供がやってきた。
手にはお祭りで貰ったという駄菓子の詰め合わせ。
色とりどりの、無駄にカラフルなその食べ物を片手に
「たべて」
と、手渡してくれる。
なにこの子供の夢が詰まった素敵な袋!
これを断腸の思いでくれようというの?
そんなに好いてくれてたの??
と、思いきや、幼児期からマクロビで育てられた子供は、駄菓子なんぞ食べないらしい。
あ・・ああ、ありがとう
駄菓子を受け取り、しみじみ思う。
大人って何だ?!
しかしこの子は、遠足のおやつとか、バレンタインのチョコとかどうするんだろう?
・・・やめてよ!絶対にチョコを押し付けるのとかやめてよ?!
わりと本気で困るから!
駄菓子を食べつつ、しんみり思う。
やっぱ駄菓子って子供騙しだわ・・・。
何にみえますか?
クリップ・・・というのは半分正解。
これ、ポテトチップスをつまむためのトングです。
手が汚れずに食べられるという、たしか以前から市販されたりしてましたよね。
昨日、コンビニへ立ち寄ったら 『カルビーのポテトチップスを2つ購入の、先着30名さまにプレゼント』 などと書いてあったので、つい買ってしまいました。
で、使ってみたら予想以上に便利で、思わず笑ってしまいます。
手を袋に突っ込まなくても食べられる。
指も袖も汚れない。
つまみやすい。
ついでに袋をとじるクリップにもなります。
写真をよく見ると、先端が浮いていますよね。
机に置いても汚れないための工夫まで。(ウキハシってお箸もありますね)
買うほどじゃない、けど、ポテチを食べるのにこんなに快適になるものか、と感動した次第なのです。
熱湯を入れるとピキピキ悲鳴を上げる、軟弱な軽量カップに別れを告げ、買ってしまいました。
OXO アングルドメジャーカップ
1050円なり。
先日のスライサーと合わせて、KAI Select 100の軽量カップにしなかった理由は、中央にでっぱりがあるので、砂糖と醤油を混ぜるなどの作業がしにくいこと。
これに尽きます。
ちょっとしたことですが、これが無視できない差なのです。
テルミット反応
酸化銅とアルミニウム粉末を混ぜて着火すると、すごい燃えるよ。
だけど、燃やすばかりが能じゃないよ。
なんと電車のレールを溶接するのにも使われておりました!
10分程度の動画ですが、とても面白く滅多に観られない映像なので、鉄分が多めな方は是非どうぞ。
ガス溶接やアーク溶接を用いてると思っていただけに、ちょっと感動しました。
もちろん化学好きにも。ワクワクすること請け合い。
この冬の楽しみといえば、スライスすることと、干すことです。
まず手始めに、干し芋を作っていました。

これだけあって260円です。
全部がしっとりへにゃりとはいきませんでしたが、なかなかのできばえ。
しばらくお茶うけには困りません。
一昨日はごぼうを干してみることに。

ちょっと干しすぎて、水気の無い完全な保存食になってしまいましたが、これはこれで。
揚げたらカリカリチップスになるかなーと試してはみたものの、水気が無さ過ぎてうまく揚がりませんで。
チップスにしたいなら半生程度が良さそうです。
そのままかじってもごぼうの甘みや風味が強く残っているので、水で戻して煮物にしても美味しいでしょう。
他にもいろいろ干しては調理しているので、折を見て報告できればと思います。
料理を作るうえで、ずっと禁じていたことがあります。
それは楽をするための器具。
生クリームをホイップするのも手でやるし、スライスするのも包丁でやる。
基本ができてないうちに楽をすることまかりならん!
と、戒めてきたわけですが、どうやらスライサーはかなり便利らしいぞ、なんてことが料理番組を見てるとわかってきたわけです。
包丁でも出来なくはないけど・・・あるとはかどるよね!
心の中でいろいろな言い訳をしながら、買ってしまいました。

貝印のSelect 100シリーズ。
厚み調節もできるので、極薄の玉ねぎスライスから、歯ごたえ残したきゅうりスライスまで自由自在!
おぉぉ、この新世紀の幕開け感。
これが21世紀か・・・
さっそく大根をスライスし、にんじんをスライスし、玉ねぎやきゅうりやをスライスして楽しんだところ、食卓はうすっぺらい料理ばかりになりましたが。気にしない気にしない。
これは・・たのしい。
包丁さばきの上達のために、なるべくスライサーは使わないようにしよう。
そう思いながらも、スライスする理由を探す日々。
スライスしたごぼうを干しながら、今日も料理を楽しんでます。
友達と横浜を歩いた。
珈琲が好きだと聞いたので、ちょっと本格的な豆の問屋さんまで足を伸ばしてみる。
横浜の西口ランプのほど近く。
その名も珈琲問屋。
店内に溢れるローストされた豆の香りは、店の外では道しるべ。
問屋というだけあって、豆は生だし、呆れるほど多い。
陳列は雑多で、落ち着く感じではないけれど、『コーヒー Sサイズ ¥100』の魅力は強く、ひさびさの一杯。
ここでコーヒーの薀蓄や味について語れればいいのだけれど、残念なことにコーヒーがあまり得意ではないタチで、良し悪しを語るべくもなく・・・。
ただ、マックなどでコーヒーを飲んだ後の気持ち悪さが無いし、それが美味しい証拠かな?
立地は良くないけどお客さんも多いですし。
コーヒーって得意ではないけれど、その香りや文化はとても好き。
煙草もそう。
火をつける前の匂いや、器具が好きだったり。
好きになりたい。
そう思うのは、煙草を片手にコーヒーを飲むひとが、この上なく幸せそうな顔をしているからなのかも。
珈琲問屋 横浜西店
〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸2-5-13 西口幸ビル1F
TEL: 045-315-0198