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19 6月
飛んで火に入る夏の虫。
その身を焦がすほどの熱がわからないのか?
それともこの世に悲観した若者の信念に由るものか。
アクセサリーを付けないひと。
なんです。
だけど、ひさびさに(初めて?)欲しいと思ったブレスレット。
あまりにアクセサリと縁が無いものだから、自分に合うのかわからなくて躊躇してしまう。
つけるかな?
でも、ひと月くらい悩んでるから、やっぱり欲しいんだろうな。
いつか買いたい。
Unnecessary Accessory
なんか言いたくなった。
意味は無い。
綴り、紛らわしい。
頭は回転して無いくせに、話したいことがあるから眠れない。
何を話したいのか。
キーボードとモニタを見つめても答えは出ない。
「衝動」というとあまりいいこととして扱われない気もするけれど、それだけの突き動かされる何かがあるなら従うべきだと思う。
衝動買いで反省することもあるけど、じゃぁその衝動ってなんだったのか?
突き詰めていけば自分の行動規範が見えてくるんじゃないだろうか。
ただし死についての衝動は、その非回顧性によって否定されるべき。
それが衝動を起因とする自己分析の結果であるならば肯定を。
規範の使い方が正しいか気になって調べてみたら
き‐はん【規範/軌範】
1 行動や判断の基準となる模範。手本。「社会生活の―」
2 《(ドイツ)Norm》哲学で、判断・評価・行為などの基準となるべき原則。
ということだった。
この場合は『2』です。
「~ではないだろうか。」
「~と思う。」
そういう書き方をよくする。
けれど、すべきでない時もある。
自分の思うことを他人に委ねるな。
独善でいい。断定しろ。
もちろん、ろくでもないことなんか断定したところで小論で大学には入れないよ。
だけど、同じ内容なら断定して書くべきだ。
なんで途中から受験生へのアドバイスみたいになったんだろうか・・・
十代の人間なんてひとりもいないだろうに。
ガラスの十代を歌える自称十代なら何人かいそうだけど
大事なことを手に書いて、そのままシャンプーしてしまった。
消えた
このまえ、手のひらに「右」って書いて左右を間違えないように親切をしてあげた。
消える前にちゃんと憶えたかな?
紫陽花っていつの間にか現れて、本格的な夏の到来と共に消えてゆく。
気付いたら咲いてる?
咲いたから気付く?
自分は後者。
家の庭に咲いているのなら前者になるだろうけど。
先日、咲く前の紫陽花に偶然出合って観察してみた。
紫陽花の蕾をじっくり見る機会ってあまりないよね。
観たこと無い人がいたら来年探してごらん。
高校時代に化学室の外にあった紫陽花に酸性の薬品を与えて赤くしようと試みたことがあったな・・・
どうなったっけね。
なんでリトマス紙と反対なんだよ!
ずっと反抗期だよ、アジサイ!
BGM:サニーデイ・サービス「あじさい」
あじさい。
紫陽花。
アジサイ。
読む時は、”あじさい・しようか・アジサイ”。
自分の中で紫陽花は「しようか」って読んでる。
書くときは文字のバランスを見て選んでるから、「あじさい」って読み方の「紫陽花」を書く。
だけど読む時は「しようか」。
やっぱり違う。
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