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横浜のダイヤモンド地下街に下る階段の脇は、いつもなにかの催事場になっています。
今日は沖縄・九州の物産展かな。
目に飛び込んだのは辛子蓮根。熊本の郷土料理。
食べたことないや。
食べたいなって覗いたら、10cm強の長さでもって1000円超・・・・
うわーん。
沖縄・・・・サーターアンダギー5個630円・・・・
うわーん。自分で作るよ!
福岡はかねふく!
ブースの前でううむと悩んでいたら、おじさんが試食くれたー
「まずたらこね」
「そんでこっちが明太子」
・・・・・・・えーーっと、たらこと明太子って違うんですか。(※たらこ・明太子食べないひと)
知らなかったー
でもうまいー!!
こりゃうまいー!!
値段は1パック3000円~
相場がわからない~(※たらこ・明太子食べません)
「これで30杯はご飯いけるよー」
・・・そうか1杯100円くらいか。ならいいか。
せっかくなので買いました。これも経験。
うちに買って帰ったら家族が驚いてた。
「たらこを買ってくるなんて・・・」
味覚がどんどん変わってゆきます。
このあいだ、茄子の揚げびたし作ったらかなり驚かれてた。
むかし食べられなかった茄子も、銀杏も好きになった。
もちろんたらこもね。
不思議だね。
なんでこんなに味覚が変わるんだろう。
食べ物のこと考えてる間はすこし幸せ
意外かもしれないけれど、音楽よりも。
子供の頃、紅生姜の色があまりにも鮮やかすぎて、食べ物には思えなかった。
青紫に染まったナス漬けも、”ずんだ”もそう。
そういう食べ物が苦手なんですって話をしたら
「でも、ねるねるねるねとか好きだよね?」と言われ、まるで返す言葉もございません。
蛍光塗料みたいな海外のゲータレードも大好きです。
しかも、いまにしてみれば言いがかりもいいところ。
自然なのにね、不自然だと思ってた。
そんな話をこれから少し書いていこうかなと思ったりした。
いちじくの、このひゅるっとした形が好きなんです。
乾燥させたときのねちっとしたあの感じ。
ぷちっと噛みつぶす感じが好きなんです。
あの中の色彩が好きなんです。
フルーツタルトに載っていたら心をつかまれます。
たまには生もいいけど、そのまま食べるより、たっぷりのワインと香辛料で贅沢なコンポートを作りたい。
ガラスの瓶にみっしり詰めて、冷蔵庫に寝かしておくのが幸せでなりません。
食べるのは大事なときだけ。
昔はそんなに好きじゃなかったのに、どんどん好きになってくる。
ふしぎ。
でも冷凍いちじくはしょんぼりだ。
いちじくの季節が遠いなぁ・・・
横浜のハンズで綺麗な若草色に一目惚れ。
チョコレートブラウンの組み合わせもいいよね。
前に使ってたTHERMOSのは誰かに持って行かれちゃったので、ずっと新しいの欲しかったのさー。

このコは内蓋に茶漉しも付いてるから、お茶っぱ入れてそのまま飲めたりもするのがポイント!
美味しいお茶っぱも買ったし、明日から美味しいお茶が飲めるね。
高いお茶っぱ買っても、ペットボトル買うよりはずっと経済的だもん。
贅沢な節制生活しよう。
先日、トトロのDVDを観ていたら
「トトロの口って臭くないのかな?」
という疑問が。
「いや、いい匂いでしょ、きっとコアラみたいに。主食ドングリだもん」
「・・・!! イベリコトトロ?! アイツ、もしかして美味しい?!!」
「なんでも食うな」
風邪をひいて寝込み中。
頭が重くて、体も重い。
首はおととい寝違えちゃったみたいで、まだ痛い。
ご飯食べなくちゃって思ったけど、 おとといコトコト煮込んだ豚の角煮も病の身にはいささか重くって、他にないかって冷蔵庫をあさったら、ちびちび食べてたばっけみそが無くなってて、食べられてて、怒るってよりもなんかものすごく悲しくなって、大事に食べてたのにって半泣きになりながら、仕方ないから薬だけ飲んで眠ろうと思ったら、その薬も2錠しかなくって1錠たりなくって・・・・・
もうやだ
2月某日。帰宅したら、アレ?ここは三鷹の森?的なアノかたが。
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エントランス脇の人通りが多いこの場所に作るとは、なかなかの猛者。
目撃談によると、この匠は20代前半の男性。
[photopress:080205b.jpg,thumb,pp_image]
一昨年の雪の折にはこのような作品も残されており、証言によると今回使用されていたバケツが極めて類似しているとのことで、同一人物の可能性も取り沙汰されております。
ちなみに翌日見たらかなり哀れなことになっておりましたので、早めに森に帰してあげてください。