- 薄く軽く、されど重く
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- 金縛りの術
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- 02/01
- 私はもうダメです
- 12/29
- ごぶさたです
- 12/29
ぴっかぴかにしたシンク周り。
さて、どうやってこの環境を維持するかというのが課題。
まずは水を残さないこと。
濡れたものはすぐに拭く。
でも3枚200円の布巾には、拭き残しにいつも辟易。
で、いろいろ検討。
蚊帳ふきんだろうか、白雪ふきん、いやヴァクスボリンも・・・と頭を悩ませていた。
もちろん暮らしの手帖のふきん特集も読んだ。
日東紡のふきんが良いらしい。
グラスの拭き上げなら東レのトレシーだろう。
しかし決め手に欠けるので、ハンズとロフトで3時間くらいかけて、うむむと唸ってきた。
うむむうむむと悩んだあげく何も買わずに帰ってきた。
そうだった。すり切れて使えなくなった麻100%の布団カバーがあった!
何か作ろうとしまってたんだ。
さっそくジョキジョキ。

ふちも何もかがっていない状態だけど、試しに数日使ってみたさ。
これが!!!すごくよい!!!
よく吸う!よく乾く!
びしゃびしゃになったシンクをさっと拭き上げる。
で、軽く絞って吊しておいたら、半日でもう乾いてる!
なんて嬉しいこと!
リネンのクロスなんて買うと高いものね。
元が布団カバーだから大判にもできるし。
よし。休みにはミシンを出してこなきゃ!
久しぶりだから自信はないけど。
すり切れた布団カバーから、何枚のふきんが取れるだろうか。
いまからわくわくしています。
我が家の癒しという面を大いに担うも、相当に大きいのでちょっぴり邪魔だったりするのだが・・・でもまぁ緑はいいよね!うん。
で、よく見なくてもわかるけど、なにやら透明な球体があるでしょう。
これぞオシャレ自動給水マッシーンだ!

ご覧あれ。
向こう側のコンセントとか、茎とか大きく見えるでしょ?
ね、コレ、凸レンズ。
凸レンズはね、こう植物が光合成するがごとく太陽の光を集めて、集めて・・・・・・・・・?!
あああぶなーーーーっっっ!!!
そうか。オシャレに犠牲はつきものってのはそういうことか (※違います)
グラスを買いました。
ittalaのKartio!

普通の水すら特別にしてくれそうな、素敵な色でしょ。
友人の誕生日にKartioのタンブラーをプレゼントしてからというもの、ずっとうらやましかった。
自分であげたくせにね。
と、そんなところに出物情報が入ったもんだから、我慢のできようはずもなく。
ふと、グラスをのぞき込むと、まるでAino Aaltoみたいな表情にも。

素敵なグラスにミントを浮かべたなら、嗚呼至福の時よ。
ただの水は特別な水に。
普通の日々を、ほんのちょっぴり特別な日に。
ドイツ土産を貰ったよ!
可愛いミニボトルの・・・・Ratten Killer・・・?
殺鼠剤??
お酒??
話を聞けば、ドイツはハーメルンのお土産だそうで。
なるほどねー。要は鬼ごろし!
可愛いナリして、度数は50。
Ratten Killerの名は伊達じゃない。
1. ティッシュ突っ込んで
2. 火を付けて
3. ネズミに向かって思いっきり投げる
これがRatten Killerだ!!
(※違います)
とっておきの粉と、とっておきの塩(アンデス!)でうどんを打った。
うまっ!!
うどんそのものの旨みが違うから、つゆなんていらんのです。
えらい人にはわからんのです。
・・・です・・・・本当はつゆがうどんに負けていて悲しくなったのです・・・。
ギブミー、うまいつゆ。つゆ・・・・うま・・・・
やはり出汁か。
なので、うまいうどんのつゆを研究する会が発足。会員ひとり。
いや、釜玉・生醤油も捨てがたい・・・・
うどん研、早くもみんなの方向性に大きな溝。会員ひとり。
ストレス発散に毎日掃除を始めたマキさん。
ガス台をこれでもかと磨き上げ、手抜き施工の傾いた棚を水平にし、開け閉めに難儀していたドアの歪みを補正し、窓ガラスを磨いてやった。
毎日どこかが、ちょっとずつ綺麗になっていきます。
綺麗になるたび、心すっきり晴れやかに。
なんだかちょっと楽しいです。
手のガサガサと引き替えの、ピカピカ部分を眺めつつ、酒を飲むのがしあわせなのさ。
マイブームは薬局のお掃除グッズコーナー散策です。
そして
愛用の中国茶器にひびが入った上に、
ガスストーブの修理を呼んだところ、「直すなら3万円は掛かる」と言われて悲嘆に暮れる、この私ですよ。
部屋の掃除でもしてストレス発散しようっと・・・
網戸に556したら、滑りすぎて風だけで開くようになってしまい怒られたでござる の巻。
全てのドアにスプレーしたら部屋中臭いでござる の巻
スプレーの先に付ける細い管が行方不明でござる の巻
3本立てでお送りします・・・・ニンニン・・・・
~前回までのあらすじ~
たかが窓を開けるのに両手の剛力を以て対峙せねばならなくなってから久しく、ついに耐えかねたこの環境を打破すべく、我々はサッシ屋を召喚したのだった・・・・
そして・・・・
ぴんぽーん
「ああどうぞよろしくお願いします実はこの窓の動きが悪くてできれば戸車の交換をカクカクシカジカ」
「ではちょっとカクカクシカジカ」
サッシ屋さん大奮闘。
それを横目に優雅にティーでも嗜むわけにもいかんのではあるけれども、向こうは玄人、こっちは素人。
下手に手を出そうもんなら
「おっと、素人さんにゃぁ手を出さんでいただきたい。なにより、あなたのその綺麗な手が汚れてしまうのがアッシには耐えられないんで・・・」
とか言われちゃいそうなので、傍らで応援することにする。サッシ屋さんファイットー!
しかし規格の合う戸車が無いらしく、待てども待てども、サッシ屋さんの戦いはまだまだこれからだ!って展開になってきたので、邪魔にならない程度にすみっこのほうでプシュープシューとホコリでも飛ばしときます。
プシュープシュー
プシュー
「ちょっとそれ貸していただけます?」
おまえプシュープシュー五月蠅いからそれを置いてどっかへ行けってことですね、そうなんですよね。とハンカチーフを握りしめ去るわたくし。
プシュー
「?」
プシュー
「??」
サッシ氏 「コレ、潤滑剤じゃないんですか?」
わたくし 「ホコリを飛ばすためだけに存在する物体です」
サッシ氏 「・・・・。潤滑剤あれば・・・」
あれば・・・あれば何だ?
言外の意味を検討し、クレ556と麦茶を出してみる。
正解みたいだ。やったぜ麦茶。
プシャー
サッシ氏 「ちょっとこれで一度動かしてみますか」
ころころーーー
おぉ!あんなに強固な姿勢を崩さなかった戸車が!!?
なんてこと!ドイツ語で言うならウンダバー サッシ屋!!
サッシ氏 「えーと、じゃぁ戸車の交換はぴったり合う部品が見つかったら見積もりFAXしますんで」
ありがとう、サッシ屋さん。
ありがとう、40分も。
でも、ごめん。もう快適。
ありがとう556。これからも556。
CD売りにいったついでにCD買った。
安かったから買ったもの、聴いたことないくせに買ったもの
理由はいろいろですが、どれも良かった。
トルネード竜巻 – AnalogMan fill in the blanks

ポップな変拍子地獄。ノりたいのにノれない気持ち悪さと心地よさ。そこがいい。
Sparta Locals – Sun Sun Sun

ノリの良い軽めのロック。9mmパラみたいなリズム好きならこっちもいけるかと。
eufonius – eufonius+

新居昭乃とか好きな人にオススメな系統。期待してなかったけど想像以上に良いです。
John Butler Trio – Live at St.Gallen(Ltd.)(CD2+DVD)

サーフ系らしい。その分類はよくわかりませんが、BGMにしておくと最高に気持ちいい。
そういやサーファーズってバンドいたなぁ。現役トップサーファーのバンド。消えたが。
Eric Johnson – Tones

綺麗な音色を出させたら世界一なギタリスト。歌もうまいよ。泣いちゃうよ。
「CD減らす」とか言っといて、本末転倒だと責められそうですが、減ってる方が多いのさ。
収支も割ってないんだから。