【書籍】 綿矢りさ 『蹴りたい背中』
読了。
友人から借りていた本。
奥付から察するに、借してくれてから4年あまりが経過している模様。
ごめん。
やっと読みました。
それも1時間くらいで。
もっと早く読めば良かった。
芥川賞にふさわしいかとかはさておき、歪んだ青春っぷりが良いです。
読んでみると、蹴りたい背中ってタイトルがとてもいい。
好きな一文があって、それをここで引用したいが、未読の方に対して気の毒であるからここではしない。
読み終えて
「いいねぇ、蹴りたい背中か」とひとりごちた。
それくらいには気に入っているらしい。

!!
完全に忘れてた。。
そりゃ4年前ですから・・・・・・
ごめんよ。
一回くらいなら蹴ってもいいですよ・・・軽くなら。
マキさん、多分四年前に読んでいるはずですよ(笑)…だって、あなたが読んだと言ってて、私も買って読んでみたもん。確か、綿矢さんの文章が若いって、批評してましたよ。四年後、忘れてしまって、また新鮮な気持ちで読んだのですね。それはそれで、善いのかも。
たしかに4年前に読んではいるんです。
ただその時は3~4冊を同時並行に読んでいたので、読み終えた、というわけではなく、途中まで。
読み進めるうちに、まだ時期じゃないと思ったんでしょう。
村上しかり、綿谷しかり。