【書籍】 綿矢りさ 『蹴りたい背中』

読了。

友人から借りていた本。
奥付から察するに、借してくれてから4年あまりが経過している模様。
ごめん。

やっと読みました。
それも1時間くらいで。
もっと早く読めば良かった。
芥川賞にふさわしいかとかはさておき、歪んだ青春っぷりが良いです。
読んでみると、蹴りたい背中ってタイトルがとてもいい。

好きな一文があって、それをここで引用したいが、未読の方に対して気の毒であるからここではしない。

読み終えて
「いいねぇ、蹴りたい背中か」とひとりごちた。

それくらいには気に入っているらしい。

    • takeshi
    • 2008年 10月 18日 9:20am

    !!
    完全に忘れてた。。

    • ap
    • 2008年 10月 18日 10:03am

    そりゃ4年前ですから・・・・・・
    ごめんよ。
    一回くらいなら蹴ってもいいですよ・・・軽くなら。

    • ヨウコ
    • 2008年 10月 18日 9:17pm

    マキさん、多分四年前に読んでいるはずですよ(笑)…だって、あなたが読んだと言ってて、私も買って読んでみたもん。確か、綿矢さんの文章が若いって、批評してましたよ。四年後、忘れてしまって、また新鮮な気持ちで読んだのですね。それはそれで、善いのかも。

    • ap
    • 2008年 10月 19日 9:29am

    たしかに4年前に読んではいるんです。
    ただその時は3~4冊を同時並行に読んでいたので、読み終えた、というわけではなく、途中まで。
    読み進めるうちに、まだ時期じゃないと思ったんでしょう。
    村上しかり、綿谷しかり。

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