なぜだか四肢が冷えて寝付けない。
冷え性のある女性はこの様な夜を過ごすものか。
つらかろうな。

仕方がないのでこたつに入って本を読んでいる。
大量の積ん読があるのを少しずつ消化する日々。
減っていくのがなんだか嬉しい。

うちにある本は3つに分類される。
未消化であるか、何度でも楽しめるものであるか、さもなくば消化不良の哲学書たち。
多くは消化されるだけの積み上がった塔なのだけど。

さ、お茶をいれて残りの数十頁を始末してしまおう。
夜が明ける。