眠れないのでお掃除中
処分する本などを選定しながら、さっと流し読む。
中村明の『日本語案内』から少し引用。
・昔、狐が瓜畑を荒らしたとき、狐除けに「己が身のつくりを喰らふ狐かな」という句を作ったという。
けものへんに瓜で狐。
なんだか昔の人は洒落たことを言うものだね。
さて、積読の整理はさらに進む。
全体を見渡して優先順位をつけなければならない。
名前を見るだけでげんなりするような大先生たちも大勢いらっしゃる。
ドストエフスキーは分厚いのが6冊
トルストイはアンナ・カレーニナが上と中だけ積み上がっている。(下)はない。
困ったものだ。
そういった大長編は将来の自分の楽しみに残しておくことにして、薄めのものから処理していくが良かろう。
がんばれ、未来の自分。
優先リスト上位は3冊。
ノーム・チョムスキー 『9.11 アメリカに報復する資格はない』
カミュ 『異邦人』
川端康成 『伊豆の踊り子』
どれも薄いので一日あれば済むだろう。
借されたもので処理しなくてはいけないものは
森見登美彦 『四畳半神話体系』
竹宮ゆゆこ 『とらドラ!1 』
DVDは
『ギルダ』
『砂の器』
『切腹』
『stash MUSIC VIDEOS』
『秒速5センチメートル』
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さて、精査の結果、既読の蔵書から40冊ほど処分に回すことに。
10年以上前の生命倫理関連なんてどうしようもないものばかりだしね。
よし、ご飯でも食べようか。
