せっかくのいいペースが、ここ数日停滞気味で。

あまりにも書くことがないから、美味しい湯豆腐の作り方で一本書いてしまおうかとも思ったが不毛なのでやめた。
ちなみに今日はむかごが1パック99円だったので炊き込みご飯に。美味。

さて先日、紀伊国屋で何かいいものはないかとアンテナを張っていたら、岩波文庫のリクエスト復刊にカントの 『美と崇高との感情性に関する観察』 が。
「おぉ!」と手に取るも、やたら活字が古い。んん?

1948年初版
2009年42刷

マジですか・・・61年前の版をまだ使ってますか・・・
岩波だけ時が止まりすぎです。

あ、どうでもいいけれど、うちでは紀伊国屋のことを「華左衛門」と呼ぶよ。
フルネームだと紀伊国屋華左衛門。
私が作った我が家だけの符丁。

本が大好きな大店の旦那。そんなキャラ。
深い意味はない。