あせも〜ぉ〜 あせもっ。あせもはいらんかね〜♪

Archive for 5月, 2009

今日は久しぶりに友人と出かけてきた。

しかし朝は調子がよかったのに、午後からどうにも具合が悪い。
ずっと調子が戻らなくて、ちょっと輪から外れたりしてた。
話したいけど、気持ち悪くて集中できないとか。
アルコールのせいかなーと思ってたけど、そんなに飲んでない。
で、帰宅してから考えることしばし。
・・・昼につみれ入りのパスタを食べた!

元より決めてあったように、友人と食事をする際には肉食も厭わないこと。
その取り決めどおりに、イタリアンでつみれの入ったパスタを食べてた。
その後、猛烈にというわけではなく、どうも地味~に具合が悪い。
もちろん肉を食べて具合が悪くなんてことは今までに経験したことのないものだったので、気付くはずもなく。
帰宅後、胃腸薬を飲んだらおさまった次第です。
少量でも胃腸がびっくりするもんですね。

肉・動物性たんぱく質全般を断ってから約ひと月。
完全に断ってしまうのは逆に体にもよくないなと少し反省。
まずはヨーグルトから、少しずつリハビリをせねばね。

とはいえ、野菜生活はとても実りのあるものでしたよ。後悔はしてない。
レシピはだいぶ増えたしね。
今後も肉は控えめで、野菜メインな生活をしていきたい。

それと、これからはカロリー計算をした上で調理できるようになろうと思う。
そうすれば病人食もダイエット食も作ってあげられる。

それは想像以上に大変なことだろうけれど、目標を持って。

お引越し1


夜中にCDを3000枚ほど移動してきた。

3000枚って言っても私にとっては日常なので気にしたことはないんですが、引越しという非日常の中で客観的に見るとヒクね。
音楽仲間の家にCDが150枚しかなくて衝撃を受けたけど、自分にも衝撃を受けましたよ。
ダンボール何箱だっただろう・・・

総重量は・・・・考えるだけでげんなりするんですが、とりあえず明日の健康と引き換えに運んできました。
明日は筋肉痛確定。

明後日とか言わない!

冬の間美味しくなかったトマトが、ぐいぐい甘く、つやつやに。

夏はうれしい野菜の季節。

ちょっと残念なのは新たまねぎや新じゃが、春キャベツの旬が終わること・・・
いや、振り返るまいぞ!
その美味い時期に一番美味い野菜を食べるのだ!

いまはアスパラが旬の季節 なう!!
アスパラ太っ腹
うっとりする。

これだけあると夢が広がるよね。
もう遠慮して食べないでいいんだ。
明日は朝からアスパラだくだくパスタなんかを作っちゃう。

こんなに美味しいアスパラだけど、どうも江戸時代には観賞用だったみたいですよ。
もったいない・・・

園芸屋で食用の苗しか見てない私が言うのもなんですが。

汚物は消毒だー!

はい、では摘んだよもぎをしっかり洗うことからはじめます。
泥と虫をしっかり洗い流すと、次は選別。

大き目の葉はてんぷら用・よもぎ餅用に、若い葉は高級よもぎ茶として利用します。
よもぎ茶葉
そうして選別された、もっとも若いよもぎの芽たち。
これを乾燥させてよもぎ茶にします。

やはりお茶と同じく、若い葉のほうがおいしい筈だという目論見で、まぁ私が思うに「800円は取れる出来になる!」と期待。
飲むのが楽しみです。

よもぎ茶のFTGFOP、完成間近。

ちょうど今の時期ですと、道の端に野草が盛り、さかんに領土拡大を図っております。
その領土というのも、天と地がございます。

天無くしては子を生せず
地無くしては己を成せず

高く高く、一身に陽を集めようとする輩が居る一方で、地下でしっかり根回し(まさにこの事です)を怠らぬ者も居ります。
蓬というのはまさしく後者で、地下茎でその支配を広げるものです。

しかしそんな根回しをしたところで、意にも介さぬ好事家が若い芽を摘む。ぷつり。
よもぎ

ふむ、今宵は天ぷらだ。
いや、よもぎ餅も捨てがたい。
いやいや、よもぎ茶にすべきだろう。

灰汁で指先を染めながら、春の味に心躍らせる変わり者がひとり。

佐野遊穂 – 国語

なんとも落ち着く素敵な声です。
普段はハンバートハンバートというデュオで活動中。

適当に好きな歌い手を紹介するコーナー。

Bjork – Who Is It?

ビヨークは生で観ると打ちのめされます。
圧倒的すぎる。

The Jam – A Town Called Malice

Wellerの公式チャンネルが開設されていたので。
The Jamかっこいいよ。スカシてて

本当はNew Orderの動画でも貼ろうと思ったんだけど、演奏も歌も下手すぎて泣いた。
キャリア何十年積んでも上手くならない不思議なサムナー氏。
でも好きです。

かわりにこれまた大好きなFairground AttractionのAllelujahを。

Ann Sallyのカヴァーは最高だけど、やっぱりエディも素晴らしい。

Fairground Attractionは音楽の時間で必修にすればいいのに。

まめ


食事制限以前と比べて、マメをよく食べる。

一番は納豆。
完全無欠なるご飯のお供。

二番は豆腐。
お前は腐ってなんかない!

三番は煮豆。
小学校の給食で出るやつはなんの罰ゲームかと思った。

あとは豆ご飯とかね。

とにかく、よく食べます。
今までの食生活になかったものだから、調理をするにもどうしたらいいかわからない体たらくだったけれど、試行錯誤でなんとかしてますよと。
まめうめー

手軽さでいったらViva!納豆なわけですが、お気に入りは黒千石という極小の黒豆を炊き込んだご飯。
土鍋で炊くんです。
で、余ったご飯は土鍋のまま、翌日の朝食まめ粥に。
これがまた、んまい!
土鍋で炊くご飯がおいしくて、さらにお粥もおいしくて、しかも片付けらくちん。
なんという一石三鳥。

野菜生活は面倒なことは多いけど、生活に変化が出て楽しいですよ。
精進料理や普茶料理も、その制約無くしては生まれなかっただろうもの。
基本的に飢えているので、食に対して貪欲になります。

豆しかないなら豆をどこまでおいしく料理できるか、みたいな。

謎の触角


謎車を発見。

謎の触角

ライト上部に謎の触角が・・・
しかもテープか何かで手作りっぽい・・・・・
アレで事故でも避けてくれるの??

人間、理解の範疇を超えると恐ろしさを覚えるもんだね・・・こわいって

にんにくといえば、中国派?それとも青森派?

中国産に流れたいのを、ぐっと我慢している諸氏も多いのではないだろうか?
10倍近くも値段が違えば無理もない。
だが、そこをこだわり、青森産を使い続ける人にこそオススメしたいのがコイツ!

ババーン! 新にんにく!
新にんにく
カサカサパリパリじゃないんだぜ、らっきょうみたいな皮なんだぜ。

にんにくっていうのは乾燥させることによって日持ちがするんだそうで、普段目にするのは乾燥させたものばかり。
で、今の時期にだけ出回っている、コイツはその乾燥を行わないもの。
当然日持ちはいたしません。

だが、だーが!
ぜひ一度食べていただきたい。
この香り!!
この後味!!

えっ?!

って驚くほど別物です。
ホイル焼きとか素揚げをして丸ごと食べても、口の中はいたってさわやか。
口の中に広がるのはにんにく本来の風味。
うぁ~強烈・・・ってなったりしないですよ。
にんにくってこんな美味しかったんだって見直すべきです。

値段は青森産の乾燥にんにくとそう変わらない程度。
出回るのは今の時期から初夏までと、ちょっと短い期間の贅沢です。

にんにく醤油とか格別だと思うんだよなー。へっへっへっ