出汁をとるにも手間がかかる。

今日は煮干と戦う日。
買ってくる煮干はそう大型の物でなくてもかまわない。
大きいものは高いけど、大きさに比例して良くなるのは、味じゃなく下ごしらえの手軽さだ。

で、やることといえば、頭とワタを延々と剥くこと。
頭抜いて、胴体を割り、黒い部分を除きます。
これやらないとエグみが出ますので、がんばりましょう。

かといって、毎日調理前にそんなことをしている余裕もないので、一気にやります。
煮干ズ
私はまとめてこんな容器に保存。
使うとき楽です。

以前までは猫の餌になっていた煮干の頭ですが、料理本を読んでいたら、これでも出汁をとれるらしいので再度むきむき。
頭の部分にも黒い個所があるので取り除きます。
鰯の頭もなんとやら
頭パック。

頭だけみっしり詰まっているので怖いと不評。
そう邪険にするな。
鰯の頭もなんとやらである。

で、1時間半ばかり格闘してた。
残ったワタもかなりの量。
これで猫界の権力を握りたい。

ちこう寄れ。