空に想う

こっそり屋上にのぼった。

横になると空しか見えない。
空と雲と星と。

空に関することって何故か漢字一文字なことが多い気がする。
雨、霧、雪、虹、風。
そして月。

少し離れて火星、土星、金星。
これは二文字。太陽もだ。
太陽は、太星でも陽星でもなく、太陽。やっぱり特別。

天王星、冥王星、海王星。
三文字に増えた。
ついでに距離も増えた。
遥か、遥か彼方。

- – - – -

月に手を伸ばすと届く気がする。
月まではひとの領域。
だから一文字。
たぶんそういうこと。

いま私が決めた。

  1. すばらしい。

    • ap
    • 2009年 6月 28日 7:04pm

    ありがとう。

    空はやっぱり一文字なんです。
    「星」は夜空に属する物。
    私たちの天井に張り付いている光、ただ「星」と呼びます。

    空でなく宇宙を見る人には、惑星とか、恒星とか、金星とかに名前を変えます。
    空の向こう側だからです。

    空を語るなら「日」、宇宙から語るときは「太陽」。
    実はしっかり違います。

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