あせも〜ぉ〜 あせもっ。あせもはいらんかね〜♪

Archive for 7月, 2009

夏びたし!


すっかり野菜スキーになったマキさん。

いや嫌いだったわけじゃないですけどね。
パプリカもナスもオクラもトマトもお安い季節でございます。
しかもうまい。

ざっくざっくと切り出して
夏野菜
これを素揚げします。

あとは浸して冷やして、夏野菜の揚げびたし!
たまらんのです。

ただミョウガは天ぷらの方がいいですねぇ。
あと、オクラはこのまま揚げたら爆発するので、やらないように。

最近料理するときは、バットに材料切り出してからやるように心がけてます。
洗い物は増えるけど、手早く作れていい感じです。
料理番組みたい。

ここに出来上がったものが・・・って出てくるとなお最高なんですが。

皆既日食の醍醐味はダイヤモンドリングか?
否!

星の並びです。
月と太陽が一直線上に並ぶことによって起こる重力変化、潮汐力の変動だと思うのです!
あぁぁ、どうしよう??
(2^32) 回目の皆既日食で太陽系が滅亡するようなプログラムがされてたら!!
はわわ・・・

そんな妄想や空想をするのが楽しいのです。
考えてごらんなさい。
地球の公転とか自転とかは、カレンダーや時計に対応するわけですよ。
それがある時突然 「カチッ」 と音を立ててアラームを鳴り響かせたって、まるで不思議じゃないと思うのです。

しかもそこに公転周期248.1年の冥王星や、164.9年の海王星が重なったりした日にゃぁ・・・
あわわわ・・・・

惑星直列、
なんと崇高たる美しさ。

崇高なる慄然。

サバ


TVでKISSを観ていたら

 「デーモン小暮は元気かなぁ?結構歳いってるよね?50歳くらい?」
と、唐突な質問が。

「いや、たぶん10万50歳くらい」

10万歳もサバをよまれたら黙っていられないっ!!

空気の純度


空間は水分で満たされている。
金属やプラスチックのように、それを明確に知覚できないけれど。

なんだか体が重いわけだ。
除湿器が搾り取った空間の一部を、水源へと還元しながらに思う。
何リットルもの目に見えない水の中で泳いでるらしい。

まったく空気という奴はおおざっぱなものだよ。
目に見えないのをいいことに、いろんな物質が混ざりあってる。
もういっそ太古のように空気が元素だったならいい。
単一なる元素に満たされた大気。純粋なる空気。

そうして天気予報では湿度なんて言わないんだ。
「横浜の空気純度は91%。不純物は水6%、汚染物質3%、うち黄砂0.1%です」
なかなかいいじゃないか。

まったく、ラヴォアジエも余計なことをしてくれたものだよ。

自動車の 窓からワサッと はみ出して ちょっとでっかい ヤシの葉っぱ

はいそこっ!どこかで見たような歌だなーとか思わない!
気のせい。

そう、うちにはアレカヤシがどどんと鎮座しているんです。
しかも2m近い奴が。
はっきり言って邪魔です。
邪魔ですが、やはり部屋には彩りも必要というもの。

でも最近なんかべたつくのさ。
葉っぱも床も、何もベタつくようなものは持ち込んでないのに・・・
で、入念に調べてみたら、居ましたカイガラムシ。

知ってますか?カイガラムシって奴は葉や幹から養分を吸います。
そこまでは、そこまではいい。
だがなんだ!?不要な糖分を排泄するってのは!!

吸え!どうせなら甘い汁を吸え!!

序・破・Q


(ネタバレ無いですよ)

なにかと話題のエヴァンゲリオン。
先日第二作目を見て参りましたが、大層面白うございました。
で、気になるのはタイトル。
一作目は『序』
二作目は『破』
次回作は『Q』

まぁ序破と来たらキュウですよ。
『序破急』って言葉が日本にゃございますんで。
これは雅楽とかの言葉なんですが、まぁ、起承転結みたいな構造と捉えてもらえばいいものです。
となると一つ疑問が残る。
そうなんですよ、この場合急で完結しちゃうんですよ。
でも、映画は4部作・・・
次作で完結して、残りはエピローグ扱いなんだろうか?
ただカタルシス不在の、もやもやエンドだけは勘弁願いたいところ。

『終』とかでしょうか。
じゃなければ『。』とか『?』とか、もう記号だけの可能性も。

いや『?』で終わられるとすんごく困るんですけどね!

近頃久しぶりの友人と会うことが多い。

反応は大かた三つ。

「髪長くなりましたね」
「変わったね」
「変わらないね」

上の反応は長くて数ヵ月〜一年の空白。
それ以上のスパンがあると変わったように見えるそうだ。
さらに昔は髪が長かったから、古い付き合いの人には相変わらずに見えるらしい。
変わってるとおもうんですがね。
他人を素直に尊敬できるようになったのと、それを言葉に出せるのは自分でも嬉しい変化。

髪が伸びて変わったことなんて、運転中に窓を開けると非常にうっとおしいことくらいです。
ヘアバンドかカチューシャが欲しい…。

あ゙ーっもう!

night walk


街灯があった。

のっぽはオレンジ、ナトリウムランプ。
高効率で、虫も寄せずに長寿命。
背が低いのは、蛍光ランプ。
白くいつもの街を照らす。

青い街があった。
青い光に犯罪減の効果あり、偉い学者はそう言った。
寒々しくて拒む街。
抑制したのは犯罪だけか。

空き地があった。
地平は夏になり山となった。
草と虫の王国。
道路工事はあと少し。
盛者必衰、悪く思うな。

遠くで蝉の声がする。

道があった。
街路樹は夏になりトンネルになった。
夏の上り坂が不思議なほどに涼しい。

糸があった。
闇にまぎれて絡む糸。
ぴったりばっちり顔の位置。
捕食されてはやるまいぞ。

見上げると空があった。
手を伸ばしても届かない。
届かないなら踏み台を。

そうしてバベルは作られた。

誤算といえばただ二つ。
空が蓋ではなかったことと、狭量なヤハウェが居たことさ。

ご飯食べてた。

隣では恋話。(知り合い)
どんな相手がいいかを熱く語っていらっしゃる。
へーほーふーん、と聞き流してたら

 「まぁ原っぱで草を摘んでお茶にする奴なんてダメだよ。カフェ巡りとかしてる人がいい」

・・・それなんて自分。
ヨモギ摘んでヨモギ茶はダメですか・・・
ミントティーもですか・・・

ちくしょー、ならマリアージュフレールで紅茶買ってくるよ!
休日には代官山とか中目黒でカフェ巡っちゃうぞ!
それでモテモテですよね!?

 「いや、そういうことじゃないから」

・・・単なるダメ出しだったらしい。