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1. 生姜を摩り下ろして、平べったくして冷凍。
2. 固まったら使い勝手のいいサイズに切り分けて、タッパ&冷凍保存。
(小分けにされた生姜ブロックは冷奴に乗せてもいいし、調理にも便利)
3. 私は炭酸水にポン。後味スッキリ、ドライなものぐさジンジャーエール。
(繊維が気になる人はちゃんと抽出するように)
4. ドライが苦手なら三ツ矢サイダーにでも。
ピロシキはうまい。
そう目覚めたのは意外と最近。
時を遡ることムニャムニャ・・・、街を歩いていたらバブーシカというお店があった。
それは珍しいピロシキ専門カフェでございました。
落ち着いた店内。ゆったりとした時間。
並ぶのは塩豚キノコゆず胡椒、ごぼうバルサミコ、かぼちゃなどなど。専門店はだてじゃない。
そして困ったことにどれも美味いのです。
特に出来たてがコレ絶品!
欠点は、この胃がひとつなことさ・・・
後ろ髪を引かれつつ、いい思い出とともに帰ったよ。
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そして、ふたたび!
価格はピロシキ1個+ドリンクセットで500円。単品は250円前後。

んん!!やっぱり美味い!
食欲無かったくせに、最終的には4つも食べてた。
なんか嬉しくて、気付いたらお店の方に賛辞を。
作っている人に直接声が届くのってとてもいい。
後から来たカップルはさらーっと食って、さらーっと去った。
「ありゃ、ずいぶんあっさりな」
とは思ったが、やはり好みというのはあろう。
少なくとも言えるのは、私の胃袋はガッチリ捕縛済み。
せっかくの美味しいもの、好みが合う人と来たいものです。
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ピロシキ工房 Babooshka
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-8-8
045-913-6130
営業時間 11:00~18:30 (日曜定休)
音は空気の振動だという。
震えるものはすべて音となる。
胸に耳を当てると脈打つ鼓動。トクントクン
きっと小刻みに震えるチワワにも、
クオーツが震える32768回にも音がある。
胸を打たれりゃ心が震える。
誰かと同じ感動を味わえたなら、それは固有振動数が同じってこと。
それが共鳴。
じゃぁ、鳴ったのはどんな音?
心の揺れを観測できたら、それにもきっと音がある。
思考に言葉は欠かせない。
我々が何をするにせよ、しないにせよ、言葉は常に頭の中を巡るだろう。
言葉は道具だ。
思考の道具だ。
では、ある一定のことを為すとき、道具の形が異なっていたならば、果たして結果は同じだろうか?
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平行世界があるとする。
これはどこもかしこも相似の世界だ。
唯一異なること、それは言葉。
この世界の私は日本語を使う。
はんなりと。
もう一方はドイツ語を使う世界。
はんなり、に相当するドイツ語を私は知らないが、あってもきっと濁音をふんだんに織り交ぜた感じになるんじゃないかな。
国民性・風土によって言葉は作られたとする。
では逆はどうか?
いま、その言葉によって私たちの精神は作られてはいまいか?
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何をするにも言葉はついて回る。
頭の中で常に回っている言葉が、日本語で 速度 とか ボールペン って単語である一方。
ドイツ語の世界では ゲシュヴィンディヒカイト とか クーゲルシュライバー なわけです。
「ゲルハルトベルガーがすごい速度でボールペンを飛ばした」なんてドイツ語にしたらかっこよすぎる。
いちいちもうね。ヴァイスとかシュヴァルツとかさ。
言葉の響きがもたらす、我々への少なからぬ影響。
関西弁がもたらす関西人の押しの強さ。
沖縄人の緩さ。
果たして因果はないものか?
それらを解明して、世界で一番優しい言葉を作ろう。
口にするのもやわらかく、耳にするのも心地よい言葉は、我々の思考を穏やかにするだろう。
それを世界中に広めたならば、風土の違いはあるにせよ、地域差は平均化されるだろうか。
バベル以前の世界を想う。
私の前に道は無く、私の後に皮がある。
「もし、落し物ではありませんか?」
そう告げる者在り。
私が歩けば皮が落ちる。
ハラハラリ
先頃の日焼けは新陳代謝とかターンオーバーとか、まぁそんな感じでベロリさ。
普段日焼けのしない私でありますから、皮が剥ける体験というのも新鮮なこと。
特に、寝返り打つだけでも痛いほど、軽く火傷の様になっていた箇所、その剥けっぷりはまたひとしお。
皮むきの権威、某女史によって採取されたサンプルは感嘆すべきサイズであった。
また隙あらば私の首筋を狙う刺客も現れた。ペリ
みな思い思いに私の背中を堪能しているようである。ペリリ
少しだけ、また焼いてもいいかなと思った。
アクセサリを買いました。
我ながら珍しい。
なるだけ身軽でいたい性分なのですが、そこはそれ。
さっそく見せびらかしました。
「めずらしい、どうしたのです?」
「自分で買いました」
「アクセサリなぞ自分で買ってはなりませんよ!」
らしいのです。
欲しいなら差し上げるので買ってはならぬと諭されました。
「実はもうひとつ、とても欲しいブレスレットがあるのですが」
「ではそれを差し上げましょう。かわりにCOACHのトライベッカを買ってください」
見ました、知っています、新作です。
ブレスレットいくつ分ですか・・・
危うくたかられるところであった。
中一日挟んで会った人に「誰だっ?」と言われました。
基本は色白、マキでございます。
松崎しげるコンテストにエントリー予定の現在はこんがり小麦色・・・といきたいところではありますが、現実は無情。
全身で泥酔しているがごとくに赤こうございます。
ぬるいシャワーを浴びたのち体を拭こうとして、ぎゃぁと叫ぶ程度には熱傷です。
バンザイするだけで服着せてくれるマシンが必要・・・
あと背中拭きロボ・・・
日焼けなんてメラミン強化人間のすることですよ。
私のDNAは赤く焼けてヒリヒリー、そして戻る・・・
なんか焼くだけ損です。ちくしょうです。
この身を焦がせ!プロミネンス!!(悔しいのでなんかカッコイイ台詞を考えてみた)