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2 9月
サマーウォーズ観てきました。
ちょっと泣いた。
隣で観てた大きいお友達も泣いてた。
笑うところではみんなが笑った。
胸にストンと収まった。
帰ってきてからずっと予告編ばかり繰り返し観てる。
必ず夏が来るたび観るだろう。
この予告にもし少しでも惹かれるものがあるなら、劇場に行くべきです。
行かなければ、何年か後に「あのとき行っておけばよかった」と思うことでしょう。
ひとりで映画に行くなんて、人生で三回目くらいだけど、行ってよかった。
終わらない夏の余韻。
時かけとサマーウォーズは夏が来る度に観たくなりそうです。
甘い針が刺さった後の傷口が小さく疼くような青春の余韻。
夏が終わる前にもう一度観に行きたい感じですねぇ。
うん。なんでか田舎の夏って眩しく見える。
夏の夜、虫の音、甲子園・・・どれも自分の中のいい記憶をオーバーラップしてるのかな。
ついでに夏の気候が手伝って。
真冬に見たら、また違った気持ちになるのだろうね。
夏が残ってるうちにまた行かないと。
しかし、いい作品を見てグッと来てるところに、夏の山下達郎は危険だった。
色んな記憶が引きずり出されて、涙腺崩壊しそうになりながら必死にこらえてた。
あぶないあぶない。
冬なら平気なのになぁ。
甘い針は素敵な表現。
もらっておきます。
おれも一人で観にいったよ。
一人で行ってよかったよ。
おばあちゃんっ子にはかなりくるものが。
そして達郎は卑怯。
友達と行ったら素直に泣けなくなりそう。
完全に気を許した相手じゃなければ、ひとりが正解かもね。
おばあちゃんっ子ではないけど、夏の田舎がフラッシュバックして自己投影しまくり。
山形行きたくなった。
達郎は反則。
あと劇中スコアは最高。
久しぶりにサントラが欲しくなった。
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