おしろいの作り方
頭じゃわかっているのに、つい間違える。
エレベーターとエスカレータじゃないけれど、私には苦手なものがいくつかある。
まず「清々しい」。
読める、読めるんだよ?!
でも、なんでか一瞬「きよきよしい?」って言葉がよぎるんだよ。
あとはオシロイバナね。
オシロイバナだってわかってるのに、鳳仙花って名前が口をつく。
頭の中が混線してます。
で、この際しっかり直してやろうということで、原点に立ち返るべく採取してきた!

みんな遊んだであろう、オシロイバナの種。
さらに剥くと

純白の胚乳。
潰して粉にして、顔に塗ったり、絵を描いたり。よく遊んだものです。
まさしくこれが白粉のようであるため、オシロイバナと名づけられました。
よし、もう間違えない!
体で覚える学習法。
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似た花としてユウゲショウがあります。
これは夕方に花開くから付いた名だとか。
アカバナ科マツヨイグサ属ユウゲショウ。
待宵の夕化粧だなんて、ずいぶんと風流なものですね。
もっとちゃんと書くなら
フトモモ目アカバナ科マツヨイグサ属ユウゲショウ。
フトモモ・・・
なんともはや、艶っぽさまである。


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