ボーヴォワールの「人間について」に書かれた一節について、ご存じの方がいらっしゃったら教えて下さい。

”あのアンドラ神のようになるべきです。じっさい、恐るべき悪魔を相手にしての勝利で、精根を使い果たしたアンドラ神は、原子の大きさに縮まり、沈黙の無関心な水の下、白蓮の茎の心で、世界をよそに生活することを選んだではありませんか。”

このアンドラ神とは、どの神話に描かれる神なのでしょうか?
翻訳の際に名前が多少なりと変化しているようです。
もしご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただけると喜びます。
ついでに惚れます。
よろしくお願いします。