罵倒語新時代
「非実在お前の彼女」
という罵倒語を思いつく。
実際に使うと、私も非実在の友人だけになりそうで怖くて使えませんが。
アーカイブ : 2010年 3月
「非実在お前の彼女」
という罵倒語を思いつく。
実際に使うと、私も非実在の友人だけになりそうで怖くて使えませんが。
空と水の化合物である雲が白いことに納得のいかない思春期だった。
いまだ納得はしていないけど。
せめて含水率に応じて色が濃くなってはどうだろうか?
「あ、あの雲すごく水色してる!もう降りそう」
白い雲はぬけがらとして空に浮かぶ。
水を吸う、ワタのような存在。
たくさん吸ったら低空で雨を降らせ、軽くなったら上空で漂う。
もちろんふわふわしてて、雲の上では寝ころべなくちゃ。
たすけてドラえもん。
発熱時にお役立ちの、おでこに貼ると気持ちいいジェルシートたち。
「そういや使い終わった熱さまシートって水につけると面白いよね」
って話をしたところ、
「いや、そんなことはしない」
「まずなんでそんなことをしようと思ったの?」
とか、まったく共感を得られなかったのです。えー
じゃあせめてどうなるかを知っておいていただきたい。
ホラ、すごいでしょう?!
奥のが普通に使い終わったもので、それを水に浸しておくと手前のようなナマコばりの姿に。
触るとぷにゅぷにゅ面白い。
スライム好きや、高分子吸収体マニアは捨てる前に一度ぜひ遊んでいただきたい。
実は湿布や無香空間の消臭ビーズなんかも、水につけておくと何倍にも膨れ上がって楽しいのです。
だからどうって話ではないのだけど、すごいなー。すごいよねー。
それでいいと思う。
ためしにかじってみたところ無味。
オレンジジュースを吸わせたら美味しくならないものかな・・・なんて。
・・・・・・やりませんよ。
せっかく持っているし、サイトをiPhone対応にしてみましたよ。
iPhoneをお持ちの方はブックマークの片隅に入れておいていただければ幸いです。
そして機能とは裏腹の永遠に充実しない内容に歯がゆく思うがいいのです。
歯がゆくて歯がゆくて、もう見限ろうとしたときにこそ、ちょっとはいい事を書いたりしてやりますから。
私は煮詰まると洗濯をします。
ゴウンゴウンと翻弄されている衣類の渦を眺めながらぼけーっとしてます。
特に何も考えたりはしません。
好きな度合いでいうと
洗濯>>干す>取り込む≧アイロン>たたむ
アイロンまでは積極的にやりたい部類に入りますが、たたむのはいささか消極的なものに分類されます。
洗濯をすること自体は「やらせてください」ってレベル。
友人とそういう話をしていたら、まったく共感を得られなかったのですけれど。
洗濯をしたシーツとか、布団カバーなどには「ひゃっほーい!」ってテンション上がります。
もぞもぞ潜り込むのが至福です。
まぁ、別にストレス溜まって無くても洗濯は楽しいのです。
昨今の心配は、ドラム式でも同じように洗濯を愛せるだろうか、非常に悩んでおります。
あの渦が無くても好きでいられるんだろうか?
個人的にはじつに大きな問題です。
友人らと食事をしていたときに「最近幸せだったことは?」って訊かれたから
「ハーゲンダッツにエスプレッソを掛けて食べたら幸せだった」って答えた。
けっこうまじめに考えたつもりだったけど、ずいぶん小さい、とのお言葉。
うぬぬ。
「電車で隣に女子高生が座ってきた」という某氏の幸せも微笑ましかったが、そんなもんでいいと思うけどね。
ちょっとしたことで幸せになれてる方が、幸多い。
まぁ冷蔵庫にサンベネデットが冷えていれば、私はだいたい幸せですよ。