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調理後に中華鍋を洗っていた止まらなくなった。
えぇい、こうなれば磨いてやる!
と小一時間かけて仕上がったのがこいつです。
ぺかぺかつるつる。
鍋肌をリセットしちゃったので、しっかり焼きを入れて油回ししておいた。
銀色だった肌が火入れとともに七色に変化していく様はとても面白い。
テフロンは便利だけれど、手入れをしても寿命はたかが知れてるのが悲しいところ。
やはり鉄製品は長く使えるし、手をかけたぶん応えてくれるから愛着もわくってもんです。
鉄瓶もいつか欲しい。ティファールよりもずっと面倒だろうけどさ。
しかしIHって焼入れしたいときどうするんだろうね?
ひとつ、ストレートパーマをかけるには椿油の常用はあまりよくないということ。
ひとつ、東京のカリスマはカットだけで12000円も取るらしいということ。(!)
ひとつ、うちの近所ではカット690円という店があったということ。(!!)
ひとつ、美容師のハサミの値段は “3本で軽自動車が買えるくらい” ということ。(!!!)
ひとつ、私は髪を切ってきたということ。
美容師 「今日はどうされますか?」
私 「かっこよくしてください」
美容師 「・・・」
そう伝えおいたので、私がかっこよくあるかどうかは美容師の腕によるものであって、けっして本人を目の前に「下の上」だとか「パッとしない」などと口走ることはありませんよう、くれぐれも注意されたい。
もしそのような感想を抱いた折には、ぜひ石井さん(美容師)を探し出し、なじってやるがよいのです。
あ、「かっこいい」って感想は直接私に言ってくださいね。伝えておきますから。
目覚まし時計が投身自殺を図ってからというもの、私の部屋には時計がない。
いや、ないというのは正確ではない表現だった。
あるにはある。
それが時計として機能するか否かは差し引いた上でなら。
なにせこの彼、時計部分が一円玉くらいしかない故、いまはもっぱらオブジェとしての役割を果たしていただいている。
壁掛け時計は引越しの折に譲ってしまったので非常に不便であったりするのだが、ヒトというのは慣れるもので「あれば便利だろうなぁ」という反面、「なくても死にはしないな」と納得したりする。
大切な約束に遅れることもないし、うん。
死にはしないが欲しいは欲しい。
特にパズーのラッパ目覚ましがあれば!
なんといいますか、キルスティン・ダンストの暴走もいいところでして、マリー・アントワネット役で築いたイメージがゲバ棒で粉砕されたような具合でございます。
いや、本人が楽しそうでいいんだけどね・・・そうか・・・こういうひとだったか・・・
プロデューサー本人も登場しますが、こっちもだいぶアレです。
ちなみに監督はチャーリーズ・エンジェルやターミネーター4の監督マックG。
「ポップ・ライフ:物質社会の中のアート」の作品として出展されたもので、いまハンブルグでも公開中とか・・・・いいのか?キルスティン!
しかしNIGOは無駄に目立つ・・・