アーカイブ : 2010年 4月
ひとつ、ストレートパーマをかけるには椿油の常用はあまりよくないということ。
ひとつ、東京のカリスマはカットだけで12000円も取るらしいということ。(!)
ひとつ、うちの近所ではカット690円という店があったということ。(!!)
ひとつ、美容師のハサミの値段は “3本で軽自動車が買えるくらい” ということ。(!!!)
ひとつ、私は髪を切ってきたということ。
美容師 「今日はどうされますか?」
私 「かっこよくしてください」
美容師 「・・・」
そう伝えおいたので、私がかっこよくあるかどうかは美容師の腕によるものであって、けっして本人を目の前に「下の上」だとか「パッとしない」などと口走ることはありませんよう、くれぐれも注意されたい。
もしそのような感想を抱いた折には、ぜひ石井さん(美容師)を探し出し、なじってやるがよいのです。
あ、「かっこいい」って感想は直接私に言ってくださいね。伝えておきますから。
なんといいますか、キルスティン・ダンストの暴走もいいところでして、マリー・アントワネット役で築いたイメージがゲバ棒で粉砕されたような具合でございます。
いや、本人が楽しそうでいいんだけどね・・・そうか・・・こういうひとだったか・・・
プロデューサー本人も登場しますが、こっちもだいぶアレです。
ちなみに監督はチャーリーズ・エンジェルやターミネーター4の監督マックG。
「ポップ・ライフ:物質社会の中のアート」の作品として出展されたもので、いまハンブルグでも公開中とか・・・・いいのか?キルスティン!
しかしNIGOは無駄に目立つ・・・