アーカイブ : 2010年 9月

仲良し鳩

夏の暑い昼下がり。
駅から15分、上り坂という立地にすらメゲて、大人力を遺憾なく発揮するくらい暑い日でございました。
ヘイ タクシー!

そんな猛暑の中、とある公園で見かけた光景がコチラ。
見ろよ、この羽根
鳩が羽根を広げて休憩?求愛中?
初めは暑いから熱を逃がしてるんだろうかとも思いましたが、それならまず日陰に行けよ・・・って話です。
求愛してるにしてもずいぶんと大人しい。

で、後日調べてみたら、どうやら日光で菌やらダニやらを追い出してるんだそうで。
すごいなハト!

しかしあの色でこの日射・・・50℃はかたい・・・・

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【結論】 鳩は案外我慢強い。

セントラルヒートポンプ構想

世に冷暖房は数あれど、いまもっとも普及しているのはヒートポンプ方式であることに異論のある方はおられますまい。

エアコンから始まり、給湯や洗濯乾燥などにも使われておりますゆえ、「我が家にはヒートポンプなんてありません」という方がいらっしゃったらお会いしたいくらいです。

さて、こうも暑い日々が続きますと「エアコンは好かない」などと自然派を気取るにも限度があり、「科学の勝利だ ワハハ」などどひとりごち、ご先祖様たちに感謝したりもするのです。
ヒートポンプ考えた人にノーベル賞あげたいです、私。

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パソコンやテレビ、電球なんかも、どれだけ省エネになったとはいえやはり熱を発生します。
そして、冷蔵庫。
これは相当大きな熱源です。
エアコンが屋外に排熱するのと違って、冷蔵庫は室外機も含めて室内に置いてる状態ですから、そりゃ暑くもなります。
この暑い夏をさらに暑くしている影の主役ですよ。

じゃあさ、ヒートポンプを一元化して外に出しちゃおう、というのがこの話の主題。
機器ごとに別個の装置を有するのではなく、建物に対して集中的な熱源管理を行ってはどうだろうか?

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まず室内から一切のヒートポンプを無くし、屋外の大型ヒートポンプですべてをまかないます。
各部屋との接続はコンセントとかガス栓レベルの手軽さを想像していただきたい。
部屋には冷気・暖気が手軽に供給され、コンプレッサーの無くなった冷蔵庫は静音・小型化・低発熱の道へ。
屋外の排熱は水を温めたり、乾燥機につかったり。

そんな夢想するわけです。
現実には一台の室外機で複数の部屋を冷やすマルチエアコンという製品もありますが、なかなか普及いたしませんし、いろいろ問題もあるのでしょう。
けれど、パナソニック、パナホーム、サンヨーを擁する松下グループなら家一軒丸ごと商品化をいつか叶えてくれるんじゃないか、そう期待してしまうのです。

SUWADAの爪切り

ずっと愛用していた爪切りのバネが壊れてしまったので、新しいのを買いました。
2000円くらい。

でも、なんか切れ味が悪い。
むぅ

今までのが良すぎただけなんかなー
と思いながら、良さそうな爪切りを探すと、SUWADAというところの爪切りが評判いいみたい。
SUWADA
(6825~15750円)

ふーむ、お高いものですなぁ
でも、また適当なのを買って後悔するよりずっと良さそうだから、これにしようかな。
気に入ってたやつと似てるし。うん。

・・・・んん?
よくよく見ると、この壊れたやつにも、ちーーーっちゃくSUWADAって刻印入ってるね。

聞けばSUWADAさんは壊れた爪切りも修理したり、研ぎなおしてくれたりもするらしい。
ほうほう。
で、さっそく直してもらいましたよ。(送料入れても1200円くらい)

あぁ、この切れ味ですよ。

何十年でも直して使える、そんな素敵なSUWADAの爪切り。
高いけど、それだけの価値はあります。

ももも ももやも もものうち

先日、美味しいお粥を食べさせてくれる店で

「この海苔の佃煮美味しい!ごはんですよとは違う!」
とか

「こういう食事っていいなぁ。食事に桃ラーばっかり使ってたらダメだ」
とか

「やわらぎも美味しいけど…」
などと話していたら

 「どんだけ桃屋好きなんです?」

とつっこまれた。…確かに。

夜空は青い茄子の色

虫の音は秋に近づき、暴走族はもういない。
そうして少しずつ夏の終わりを感じます。

夜空にじっと目を凝らすと、いろんな色が見えてくる。

空は夜でも青い。
宇宙空間は・・・たぶん黒い。
その、二つが重なって出来た夜空は、なんともいえない色だった。

もしも茄子が青かったなら、きっとこんな色だろう。