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最近ケーキを焼いていないなーと思ったので、チーズケーキを焼いてみました。
美味なり。
ちなみに1ホールの原価が750円くらい。意外と高い。
や、美味いには美味いんですが、チーズケーキ1ホールはさすがに持て余してたり。
みっしりぎっちり重いしねー。
また作るとしたら食い手の当てがあるときにします。
さてさて、次回はレアチーズに挑戦で女子力アップ! (えーっ)
汚物は消毒だー!
はい、では摘んだよもぎをしっかり洗うことからはじめます。
泥と虫をしっかり洗い流すと、次は選別。
大き目の葉はてんぷら用・よもぎ餅用に、若い葉は高級よもぎ茶として利用します。

そうして選別された、もっとも若いよもぎの芽たち。
これを乾燥させてよもぎ茶にします。
やはりお茶と同じく、若い葉のほうがおいしい筈だという目論見で、まぁ私が思うに「800円は取れる出来になる!」と期待。
飲むのが楽しみです。
よもぎ茶のFTGFOP、完成間近。
ちょうど今の時期ですと、道の端に野草が盛り、さかんに領土拡大を図っております。
その領土というのも、天と地がございます。
天無くしては子を生せず
地無くしては己を成せず
高く高く、一身に陽を集めようとする輩が居る一方で、地下でしっかり根回し(まさにこの事です)を怠らぬ者も居ります。
蓬というのはまさしく後者で、地下茎でその支配を広げるものです。
しかしそんな根回しをしたところで、意にも介さぬ好事家が若い芽を摘む。ぷつり。

ふむ、今宵は天ぷらだ。
いや、よもぎ餅も捨てがたい。
いやいや、よもぎ茶にすべきだろう。
灰汁で指先を染めながら、春の味に心躍らせる変わり者がひとり。
にんにくといえば、中国派?それとも青森派?
中国産に流れたいのを、ぐっと我慢している諸氏も多いのではないだろうか?
10倍近くも値段が違えば無理もない。
だが、そこをこだわり、青森産を使い続ける人にこそオススメしたいのがコイツ!
ババーン! 新にんにく!

カサカサパリパリじゃないんだぜ、らっきょうみたいな皮なんだぜ。
にんにくっていうのは乾燥させることによって日持ちがするんだそうで、普段目にするのは乾燥させたものばかり。
で、今の時期にだけ出回っている、コイツはその乾燥を行わないもの。
当然日持ちはいたしません。
だが、だーが!
ぜひ一度食べていただきたい。
この香り!!
この後味!!
えっ?!
って驚くほど別物です。
ホイル焼きとか素揚げをして丸ごと食べても、口の中はいたってさわやか。
口の中に広がるのはにんにく本来の風味。
うぁ~強烈・・・ってなったりしないですよ。
にんにくってこんな美味しかったんだって見直すべきです。
値段は青森産の乾燥にんにくとそう変わらない程度。
出回るのは今の時期から初夏までと、ちょっと短い期間の贅沢です。
にんにく醤油とか格別だと思うんだよなー。へっへっへっ
今日はおかずが少ない。
作ろうにも食材が少ない。
明日が安売りの日だから買い出しは控えるとして、さてどうごまかすか。
野菜はブロッコリーの茎、ネギ、大根、玉ねぎ、じゃがいも。
加えて冷凍してある肉と魚、マッシュポテト。
うむむ、ブロッコリーの茎でアスパラベーコンもどき。
それと天ぷら。
大根とホタテをマヨであえてサラダ。
(味見もできないんだけどね。勘で)
マッシュポテトは片栗粉を加えて、団子に成形。
パン粉をまぶして揚げてみた。

外はカリッっと、中はモッチモチ。
コレ、めっさうまい。
だけど、悲しいこともある。るるるー
ボムッ!!
超新星爆発。そう、いわゆるビッグバン。
壁、床、調理用具、ガスレンジ・・・・
超広範囲に及ぶ未曾有の大惨事。
そこらじゅうぬらぬら・・・
低温でじっくりやらないと痛い目にあうよ。
ついでに涙目にもなるよ!
今日はジャガイモday。
おかずに4品のジャガ。
摩り下ろして焼いてみたり、サラダ作ったり、煮っ転がしたり、イモ餅を作ってみたり。
評価は
イモ餅>サラダ>煮っ転がし>磨りおろし
だけど、作るのが楽なのは
サラダ>煮っ転がし>磨りおろし>>>イモ餅
サラダはマヨの入るポテトサラダじゃなくて、
スライスしたのを軽く茹でて、味付けます。
摩り下ろしたのはフライパンで焼くとちょっともっちり。
ただし手間の割に食いでがないのでしょんぼり。
餅は裏ごししたマッシュポテトに、片栗粉を混ぜて加熱。美味しいけどめんどくさい。
いっそ業務用の粉末マッシュポテトを使えば楽なんじゃなかろうか?
難点は普通の餅の方が安いことだけど。
金に糸目さえつけなきゃ、じゃがりこでも餅が作れるかも。たぶん。
ホクホクしたり、モチモチしたり、じゃがじゃがリコリコしたり。
イモってすごい!
まだ漬けたばかりだというのにどんどん減ってる!!
しかも勝手に消えてく。
あと2~3日はかかるというのに、私が目を話すと目方減ってる。
どういうことなのかさっぱりわからない。
蒸発??
このままじゃ完成を待たずして消え失せる・・・
せめて無くなる前に味見くらいは。
・・・あ、うまい。
らっきょうやばい。永遠に完成しないかもしんない。
らっきょう。
私の人生には縁遠い食べ物。
嫌うでもなく、好むでもなく、いまに至る。
食べた経験2度くらい。
しかし菜食生活にあっては、食のバリエーションを増やさねば乗り切れまいと。
そんな思いもあって、店頭に並ぶ泥らっきょうに手を伸ばした。
漬けてみようか。
とりあえず洗って剥く。
延々と剥く。

すんごいめんどくさいけど、美味しいもののためならいくらでも頑張れる性分です。
これに1時間以上かかった。
うっとりしたので積んでみた。

瓶詰めってとってもそそるよね。
なんだろうね、この達成感。
いろいろ保存したくなってきた!
さて、食生活に変化を求めるのだから、味にも変化を。
醤油漬け、甘酢漬け、梅甘酢漬けの3種類。
(梅酢は去年作った自家製)
どれが美味しいのだろうか。楽しみ。
ちなみに昨日はソラマメご飯。
今日はショウガご飯。
明日はゴボウでも炊き込もう。
そんなこんなで今日も菜食で過ごしております。
出汁をとるにも手間がかかる。
今日は煮干と戦う日。
買ってくる煮干はそう大型の物でなくてもかまわない。
大きいものは高いけど、大きさに比例して良くなるのは、味じゃなく下ごしらえの手軽さだ。
で、やることといえば、頭とワタを延々と剥くこと。
頭抜いて、胴体を割り、黒い部分を除きます。
これやらないとエグみが出ますので、がんばりましょう。
かといって、毎日調理前にそんなことをしている余裕もないので、一気にやります。

私はまとめてこんな容器に保存。
使うとき楽です。
以前までは猫の餌になっていた煮干の頭ですが、料理本を読んでいたら、これでも出汁をとれるらしいので再度むきむき。
頭の部分にも黒い個所があるので取り除きます。

頭パック。
頭だけみっしり詰まっているので怖いと不評。
そう邪険にするな。
鰯の頭もなんとやらである。
で、1時間半ばかり格闘してた。
残ったワタもかなりの量。
これで猫界の権力を握りたい。
ちこう寄れ。
予告どおり、スコーンを焼きました!
焼きたてウマっ!
冷めたのも(レンジでほこほこにして!バター塗ってムシャリ!)ウマっ!
紅茶のある生活って素晴らしいと思います紳士(←語尾)
英国ジェントリの優雅なひとときです紳士。
きっと買うより作った方が安いなんて理由じゃないハズです紳士。