カテゴリー : 外食

ピロシキ工房 Babooshka

ピロシキはうまい。

そう目覚めたのは意外と最近。
時を遡ることムニャムニャ・・・、街を歩いていたらバブーシカというお店があった。
それは珍しいピロシキ専門カフェでございました。

落ち着いた店内。ゆったりとした時間。
並ぶのは塩豚キノコゆず胡椒、ごぼうバルサミコ、かぼちゃなどなど。専門店はだてじゃない。
そして困ったことにどれも美味いのです。
特に出来たてがコレ絶品!

欠点は、この胃がひとつなことさ・・・
後ろ髪を引かれつつ、いい思い出とともに帰ったよ。

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そして、ふたたび!
価格はピロシキ1個+ドリンクセットで500円。単品は250円前後。

んん!!やっぱり美味い!
食欲無かったくせに、最終的には4つも食べてた。
なんか嬉しくて、気付いたらお店の方に賛辞を。
作っている人に直接声が届くのってとてもいい。

後から来たカップルはさらーっと食って、さらーっと去った。
「ありゃ、ずいぶんあっさりな」
とは思ったが、やはり好みというのはあろう。
少なくとも言えるのは、私の胃袋はガッチリ捕縛済み。
せっかくの美味しいもの、好みが合う人と来たいものです。

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ピロシキ工房 Babooshka
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-8-8
045-913-6130
営業時間 11:00~18:30 (日曜定休)

なかめぐ

って書くとちょっとかわいい気がする今日この頃。

中目黒、桜はまだでした。

で、目的変更して地鶏食ってきましたよ、地鶏!

店内は10席くらいのこじんまりとした佇まい。

ずい、と ひとあし。

空気がもう美味い。

そしてつきだしから〆までハズレなし。うま。

だが、横浜Walkerとか読んでるコを連れてのデートはNGだ。

不機嫌フラグが立ちますともさ。

洋服に臭いは付くし、愛も語れません。

オシャレ不要、味重視!な方とご一緒に。

 

オシャレより美味しいが大事と思うですよ。

冷たくても美味しいもの

予約をして食べたお昼ご飯。

メインディッシュは漬け物でした。

白米にお味噌汁、焼き鮭に唐揚げ。
いくつかのささやかなおかずは、どれも温かくないのだけれど、しかし美味しいのです。
唐揚げだって鮭だって、作りたてが美味しいに決まってる。
冷めてるのに美味しいってすごい。

そしてそれらのおかずすら脇役になる、絶品漬け物の数々。
漬け物が添え物じゃなく、堂々たる、・・・白い巨塔なら財前五郎。

ごはん、おかわり。

よもや漬け物だけでこんなに胃袋を鷲掴みにされるとは。
店員の目さえなければお茶漬けにしてやりたい。
なんでタッパーが無いんだ。

食材を識るように噛み締めた。
ゆっくりしっかり味わった。
胃袋を満たすための、栄養を摂るための食事とは異なる儀式。
時間が流れていないようなひとときよ。

御馳走様です。

コートを羽織ると夕暮れになった。

アートとビールとチャイとご飯

みたいところ、いきたいところ、やりたいこと。
ひとりでするのは好きじゃないけど、そうして誰かを待ってたりすると何もできなくなっていたので、珍しくひとりでやりたいようにやってきた。

まずは、ポートサイド地区のアート縁日。
回を重ねるごとに大きくなっているようで、数年前のこぢんまりさはどこへやら。
いっぱしのイベントになっておりました。200店近く出ていたのかな?
アート縁日2008
特色は手作りなものを売ること。
切り絵に木工に手芸に陶芸。なんでもアート。
中でもアクセサリーがかなりの量を占めるので女の子向けな感は否めませんが、それを見るのも好きなので、いろいろ堪能して参りました。

で、目に止まったのは布製のブックカバーとかを扱ってるお店、MUTE Design Lab.さん
MUTE Design Lab.さん
このへっぽこ写真のせいでまるで伝わらない予感・・・

ちょうど文庫カバーが欲しかったのだけれど、気に入ったデザインのものは単行サイズだったので、うむむ。
行ったり来たりしながら悩む。
だが、こんなに素敵な単行本カバーにも、なかなかに出会うことはない!買うさ!
文庫カバーのことも訊いてみたら「このデザインも印刷は終わっているけれど間に合わなかった」とのことで。
なので、後日メールでという方向でお話ししてきた。
いろんな小物も、私好みのデザインでございました。

ほかにもちょこちょこと琴線にぐぐぐっとくるお店があったものの、金銭にうぐぐっとなったので退散。おなかすいたし

すわ、赤レンガ倉庫のOKTOBER FESTへ!!
と思ったら、ワールドポーターズ手前にトリエンナーレのオブジェたち。
Cho Minsuk and Joseph Grima with Storefront Teamの作品
フラフープを組み合わせて繭なかんじ。

その向かいには大和ハウスとかがやってる家の展示もあります。なかなかおもしろい。

さて、もういいドイツのビール祭りだ!
しかし大混雑&入場料200円&入った後も行列でちょっとげんなり。
オクトーバーフェスト2008大混雑の図
でもビール飲むんだい!
と、本場フランクフルトにプレッツェル&ビアー!!
1杯1300円!
うまー
でも立ち飲み~
席無いよー、ホントに。(13日までね)

で、ビールを堪能した後は、山下公園でワールドフェスタ2008ですよ。
世界各国の食べ物がこれでもかと!!そんで人がおおいっ!
ワールドフェスタ2008@山下公園
そこらへん全部エスニックでスパイシーでたまりません。

でだ、トルコのケバブとかインドのカレーに行列できてたけど、それは違うだろと。
そんなのどこでも食べられるだろうが!
そんなんじゃなく、どこにあるのかすら定かでない国の、一切想像も付かない料理を食えよ。みんな。

店員に「これおいしい?」って聞くと
「全部おいしいよ」って答えしか返ってこないのは困りものだが、たしかに全部美味いんだ。
自分が何を食べてるんだかわからないのが難点だが。

あとペルーだかの店のメニューにかき氷があって、
しかもブルーハワイで、
肉のハナマサ・プロ仕様なシロップで。
もうどっから突っ込めばいいのやら。

さて空きっ腹に入れたビールと、やたらスパイシーな食物たちに攻撃されまくっていたので、チャイでも飲んで一休みですよ。

山下公園の奥、山下埠頭にはトリエンナーレの一環で舟を造って浮かべるプロジェクト、みたいなのをやってた。
ぼけーっとみてた。
ぼけーっとしてたら電話が来て、一人で行くなと怒られた。

なので明日もビール祭りに行ってくる。

la casa di MAxCO

横浜は野毛のほうにあるラ・カーサ・ディ・○ルコというお店に行ってきたよ。

なんだか、マエストロ(巨匠、イタリア最高料理人)の称号を史上最年少で授与されたとか、世界パスタコンクール優勝とか、魅惑的な文字が躍るので期待は大きい。
パスタが二つ付くという3800円のコースを注文してみた。

飲み物
サンペレグリノを頼んだら、500mlペットボトルで出てきた。瓶じゃないのね・・・
しかもワインクーラーとかで冷やしたりしないで、テーブルに置いてった。う・・・

前菜
サーモンのカルパッチョに乗ったわさび味のトビッコが新鮮。こんなのあるんだね。

ピッツァ
美味い。ピザはパリパリというよりはザクッって感じ。

パスタ
トマト&バジルソースのフィットチーネと、クリームソースのニョッキの2品。
フィットチーネはソースもパスタも悪くはない。
ニョッキは初めフォームミルクを上に掛け忘れているのに気付かないで出してくるから、それを指摘したら「サービスです」といいながらてんこもりにして持ってきた。
バランス考えようよ。

デザート3品
イチゴのジェラート、バナナケーキ、パンナコッタ。
どれも自家製とか。一般的なレベルからしたら結構良い方。
でもコレ、イチゴじゃなくフランボワ?

そして〆に出てきたアイスティーに衝撃を受ける。
う、うまい!
しかし・・・
禁じ手レモンティー
どう考えてもメイトーのレモンティーです。
禁じ手すぎる(笑)
なんかいろんなものを通り越して感心した。

まぁ入った瞬間に、BGMが80′s MTVで変な店だなーとは思ったんだよ。
イタリアンの店でEuropeのThe Final Countdownが流れてんだもん。

接客もなんもかんも、よくわからない店だった。