- 薄く軽く、されど重く
- 02/21
- 02/20
- 金縛りの術
- 02/02
- 02/01
- 私はもうダメです
- 12/29
- ごぶさたです
- 12/29
あまりにも暇を持て余していたので秋葉原に行ってきた。
とはいえ、買い物のあるわけでもなし、少しぶらついただけで用事がないことに気付く。
電話の買い換えなんて横浜でもよかったじゃん。
気付いちゃいけない事実に気付いたところで、UDXに移動してお昼でもと思ったら、草野仁に遭遇。
マッチョというか、なんかぶ厚い。
戦場で遭遇したら3秒で負ける自信がある。
ニコニコしながら瞬殺されそう。
で、問題のお昼は想像以上に食べられるものが無いわけです。
この辺で食べられそうなものは、お茶漬け、パスタ、野菜天丼。
じゃあ天丼、かな。
注文した天丼を待ってると、外人さん集団ご来店。
どうも入り口で悩んでる。日本語だけだしね。
あんまり長いこと悩んでるから声を掛けようと思ったら、なんとか解決した様子。
私の隣の席に座った。
よかったよかったと、自分の天丼を食べていたら、隣から
「ンヌ」とか「ヴ」とか「ボン」とか・・・・。
あああぶねぇー!!
声かけてたら
「ダメだ フランス人だ」
って逃げるとこだった・・・。
フランス語なんてマカロンとクレームブリュレくらいしか知らないもの。
あとジュトゥヴ。
「ンーフ、ジュトゥヴ。クレームブリュレ?オゥ、マカロン!」
横浜開港150周年記念イベントのひとつをのぞいてきたよ。
なんか赤レンガのあたりは久しぶりに来たけど、いろいろ作ってるね。

ということで、ひさびさにパノラマ撮ってみた。
お目当てはフランスが誇る巨大マシンパフォーマンスLa Machineの巨大蜘蛛!

コンテナにででん!とでかいクモ!
人が小さい。
すわ、新型レイバーの出現かと騒ぎたくもなるってもんです。カッコイイ

埠頭と巨大ロボって画になるねぇ。
フランスに負けずに、日本はイングラムを開発せにゃ。
クモはうねうね昇ったり降りたり、水面でぱしゃぱしゃ水遊びしたり。
水煙(クモの糸)をふしゅーぷしゅーと撒き散らす。
30分ほどのパフォーマンスでした。
うぅ、触りたい。
登りたい・・・・
ちなみに一匹はしばらく日本にいるようなので、気になる人は見に行くといいよ。
今日のパレードは見に行かなかった。TVで観たけどやっぱかっこいい。
足が華奢すぎて、自走しないのは残念だけど。
YK150は横浜-菊名間150円の略らしいよ。偉い人が言ってた。
もしくは横浜-黄金町間150円。
今夜は鍋にした。
白菜をあふれんばかりにぶち込んで。
でも、なんか納得のいく味にならなかった。
家人らは美味しい美味しいと食べてくれたのだけれど、自分が心から美味しいと思えないものは誉められても不安になる。
たまにジーマミー豆腐を作るけど、それも同じ状況。
何が悪かったんだろう。
鍋を作った経験が片手で足りるほどの初心者なマキさんは悩む。
納得いく味ができるまで毎日だって作ってやる!
だが、家人がそれを拒むであろう。うむむ・・・うむむむ
トリエンナーレのアート作品のひとつ

真っ白な繭は時に人を取り込むけれど、その躯体は虚ろであった。
見上げると日を透かすフラフープ、透けぬは鉄の骨。

仰ぎ見て初めて知る素材の組み合わせ。
私は考えている。
この作品を繭たらしめるべく、すべきこと。
私が作者であったならパーティー用の “ひもスプレー” で以て、この不完全な繭を包み込もう。
展示の最終日には、幾千もの糸で、この空虚な繭に肉体を与えよう。
そうして全てが白く覆われた繭は、美しかろうと思うのだ。
胎内に入り私は蚕となろう。
私は糸を吐き続けよう。
“ああ、これでやっと休めるのだ。夕日が赤々と繭を染めていた。これだけは確実に誰からも妨げられないおれの家だ。” — 安部公房 『赤い繭』
さもアーティスト然として堂々と、このインスタレーションを行うことを夢見ている。
みたいところ、いきたいところ、やりたいこと。
ひとりでするのは好きじゃないけど、そうして誰かを待ってたりすると何もできなくなっていたので、珍しくひとりでやりたいようにやってきた。
まずは、ポートサイド地区のアート縁日。
回を重ねるごとに大きくなっているようで、数年前のこぢんまりさはどこへやら。
いっぱしのイベントになっておりました。200店近く出ていたのかな?

特色は手作りなものを売ること。
切り絵に木工に手芸に陶芸。なんでもアート。
中でもアクセサリーがかなりの量を占めるので女の子向けな感は否めませんが、それを見るのも好きなので、いろいろ堪能して参りました。
で、目に止まったのは布製のブックカバーとかを扱ってるお店、MUTE Design Lab.さん

このへっぽこ写真のせいでまるで伝わらない予感・・・
ちょうど文庫カバーが欲しかったのだけれど、気に入ったデザインのものは単行サイズだったので、うむむ。
行ったり来たりしながら悩む。
だが、こんなに素敵な単行本カバーにも、なかなかに出会うことはない!買うさ!
文庫カバーのことも訊いてみたら「このデザインも印刷は終わっているけれど間に合わなかった」とのことで。
なので、後日メールでという方向でお話ししてきた。
いろんな小物も、私好みのデザインでございました。
ほかにもちょこちょこと琴線にぐぐぐっとくるお店があったものの、金銭にうぐぐっとなったので退散。おなかすいたし
すわ、赤レンガ倉庫のOKTOBER FESTへ!!
と思ったら、ワールドポーターズ手前にトリエンナーレのオブジェたち。

フラフープを組み合わせて繭なかんじ。
その向かいには大和ハウスとかがやってる家の展示もあります。なかなかおもしろい。
さて、もういいドイツのビール祭りだ!
しかし大混雑&入場料200円&入った後も行列でちょっとげんなり。

でもビール飲むんだい!
と、本場フランクフルトにプレッツェル&ビアー!!

うまー
でも立ち飲み~
席無いよー、ホントに。(13日までね)
で、ビールを堪能した後は、山下公園でワールドフェスタ2008ですよ。
世界各国の食べ物がこれでもかと!!そんで人がおおいっ!

そこらへん全部エスニックでスパイシーでたまりません。
でだ、トルコのケバブとかインドのカレーに行列できてたけど、それは違うだろと。
そんなのどこでも食べられるだろうが!
そんなんじゃなく、どこにあるのかすら定かでない国の、一切想像も付かない料理を食えよ。みんな。
店員に「これおいしい?」って聞くと
「全部おいしいよ」って答えしか返ってこないのは困りものだが、たしかに全部美味いんだ。
自分が何を食べてるんだかわからないのが難点だが。
あとペルーだかの店のメニューにかき氷があって、
しかもブルーハワイで、
肉のハナマサ・プロ仕様なシロップで。
もうどっから突っ込めばいいのやら。
さて空きっ腹に入れたビールと、やたらスパイシーな食物たちに攻撃されまくっていたので、チャイでも飲んで一休みですよ。
山下公園の奥、山下埠頭にはトリエンナーレの一環で舟を造って浮かべるプロジェクト、みたいなのをやってた。
ぼけーっとみてた。
ぼけーっとしてたら電話が来て、一人で行くなと怒られた。
なので明日もビール祭りに行ってくる。
なんとか最終日に行ってきました!
好きなデザイナーさんです。
以前からひびのさんがデザインされた ひのきのはきもの を欲しいなぁと指をくわえているわけですが、六本木の方で展覧会をやっていると偶然知ったので行ってまいりましたよ。

かわいい・・・・なんですかこのファンタジーな空間は!
切り取られた空間に足を踏み入れたみたい。
かわいい・・・
かわいいよ・・・
これは併設されたギャラリー側の、内田デザイン研究所展の展示?
お盆の暗示的なイメージなのかな。
もっとファンシーな。
ひびのさんの展示は撮影していいのかわからなかったので、写真無し。
いつも謎な地下ショールームにも展示があって、新鮮。へぇ
溶け込んでた。
あぁ、このバッグかわいいなぁとか
あぁぁ、この洋服かわいいなぁとか
あぁぁぁぁ、このハンカチ自分が買ったらかわいすぎるだろうか?とか苦悩しながら堪能してきた!
そしてやっぱり ひのきのはきもの がすごく欲しくなるというワナが・・・
More »
アースデイのイベントやるというので、代々木公園に行ってきたよ。
[photopress:DSC00219_1.jpg,thumb,pp_image]
何百メートルと連なる屋台はもう圧巻。
そして都会は人が多い・・・
いろんな雑貨、いろんな洋服、いろんな主張があって楽しかったけど、やっぱり食べ物!!
7種類もの納豆を売っているお店があって、心わしづかみ。
[photopress:DSC00221.jpg,thumb,pp_image]
今日はこれからライブがあるから・・・・いや、でもここで買い逃したらもう食べられんかもしれん。
「全部下さい!」
そうしてお店の人と話をしているうちに、
[photopress:DSC00222.jpg,thumb,pp_image]
「あ、やっぱりこの大豆も。一杯ずつ」
「ありがとー」
「あと、この小麦粉でうどん作ったらおいしい?」
「ぜんぜん違うよー」
「あ、じゃぁこれも。」
「うどん打つなら、このダシは?おいしいよ」
「むー・・・ください。そこに書いてある豆餅はもう無いんですか?」
「まだありますよ。(・・・ガサガサ・・・) はい、これあげます」
ラベル貼り忘れたから売り物にならないって豆餅くれたーーーー!!
結局、この店だけで
納豆 7種類
小麦粉 1.5kg
粉末ダシ 300g
地大豆 1マス x4種
豆餅 1パック
重くて仕方ないのでカバンも買ったよ。
他にも玄米餅、豆入り玄米餅、黒米入り餅を買ってたり。
帰ってから己の荷物を顧みた。
ライブ観に行ったのか、市場に買い出しに行ったのかわかりません・・・
世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし
とはよく言ったもので、今週は桜がまだ残っているのか、いつまで持ちこたえるだろうかと気になって仕方がなかった。
具合よく週末まで持ちこたえてくれたので、夜桜見物と洒落込んでみたよ。
横浜市内の小京都。桜の名所な三渓園に。
ここには桜だけでなく、梅や月もよく見に行きますけどね。
庭園は意外と広くって、ちょっとしたお散歩気分。
中には奈良・京都な雰囲気かもしまくりなブツもあったりして。
[photopress:DSC00204.jpg,thumb,pp_image]
日の暮れゆく様もまた、いとをかし
[photopress:DSC00206.jpg,thumb,pp_image]
日が落ちきるとライトアップが始まります。
[photopress:DSC00208.jpg,thumb,pp_image]
あ、桜の写真撮ってない・・・
でもいいや。ちゃんと憶えてるから。
夜空に浮かぶ黄金色、水面に映る夢見草。
ぶらり行ってきた。
時間があったら寄りたいな、程度に考えていたんだけれど、せっかくなので激・寒い中行ってきたよ。
ギャラリーに着くとマリンカがお出迎え。
[photopress:080125a.jpg,thumb,pp_image]
マリンバの花。だからマリンカ。
綺麗。
[photopress:080125b.jpg,thumb,pp_image]
でも動いてない・・・しょんぼり。
室内に入るとグッズの販売。魚コードとかSavaoとかたくさん。
こんなにあったんか。
多芸っぷりにちょっと、いやかなり感心。
展示の方に行ってみると・・・・あれ?社長???
社長いてる!!
なんかものすごいかっこいいビート刻んでる!
楽器の調整してるだけみたいなのにかっこいいってなにさ!
展示室にはたくさんのスイッチがあって、そいつを押すとどれかがボコーンと、ジャラーンと、カコーンと鳴ったりする。
小学生だったら大興奮なイベントだよね。
直感的で大人でも面白いもの。
・・・ポカポコカッタン。
壊しゃせんかとおそるおそる押してみたけど、社長みたくできない。
やっぱすごい。
しばらくほうほうと展示を堪能したらば、もいちど外のマリンカを。
綺麗だからと写真を撮ったのさ。
そしたらそれに気付いた社長がささっと出てきて、「動かしますね」と電源入れてくれた!
いい人!社長ステキ!
そしたらマリンカ、すごい勢いで剣の舞演奏したっけ。
すごい。
綺麗なのに、綺麗なだけじゃないってすごい。
生で観れてよかった。
寒い中来て正解だったよ。ありがとう社長!
雨が嫌いだと思っていた。
濡れちゃいけないことが嫌だと気付いたのは最近のこと。
隠れるように、避けるように傘を差すのが嫌いだったんだ。
デパートにあるみたいに傘をうまく巻けないことも嫌いだったよ。
雨の日のお出かけ。傘も持たずに百貨店へ。
そこで一番綺麗に巻ける傘を探した。
デパートに並ぶように、自宅でも美しくある傘を買った。
雨の日のお出かけ。真新しい傘を片手にうきうきしてた。
六本木へ、目的は水がテーマの展覧会。
雨にうきうき、水の展示にわくわく。
そういえば子供の頃は雨も楽しかった。
長靴はいて合羽着て。
新しい長靴を買ってもらった子供の頃みたい。
素敵な傘があれば雨が楽しくなるね。
傘を差すのが好きになるよ。
次の雨はいつ?